小池栄子(25)、安めぐみ(24)、生島ヒロシ(55)ら6人が23日、東京・高輪の品川プリンスホテル クラブeXで行われた「肖像権セミナー」(日本音楽事業者協会主催)に出席。都内の大学生らと討論し、肖像権への理解を呼びかけた。
開演前に会見した小池は肖像権について携帯電話のカメラが気になるといい、「街で知らないうちに写真を撮られる。一声掛けてくれれば。信頼してもインターネットで悪用されると悲しいし。撮られた人のことを考えて行動してもらいたい」。司会の生島は「最近はネットやブログの登場で個人がメディアになった。肖像権についてこの会を通じて学びたいし、学んでほしい」と話していた。
開演前に会見した小池は肖像権について携帯電話のカメラが気になるといい、「街で知らないうちに写真を撮られる。一声掛けてくれれば。信頼してもインターネットで悪用されると悲しいし。撮られた人のことを考えて行動してもらいたい」。司会の生島は「最近はネットやブログの登場で個人がメディアになった。肖像権についてこの会を通じて学びたいし、学んでほしい」と話していた。
人気コミックを映画化した日中合作「昴−スバル−」(リー・チーガイ監督、ワーナー配給)の出演者が、このほどロケ地の上海で発表された。世界へ飛躍するバレエダンサーの物語で、主演はスタイル抜群の女優、黒木メイサ(19)。ほかに、桃井かおり(55)、佐野光来(17)、Ara(17)らダンス経験者が脇を固める。2009年にアジア同時公開され、欧米公開もめざす。日本初のバレエ映画で、黒木は世界デビューを果たす。
撮影は9月11日の都内ロケから始まり、先月28日から上海市内の撮影所へ。異国の地でベストパフォーマンスを行うため、黒木は6月からほぼ毎日3時間のバレエレッスンを積んできた。
沖縄アクターズスクールに在籍したこともあり、ダンスの実力は折り紙つきだが、バレエ経験はない。通常のダンスとは違う筋肉を使い、「脇の下や背中が筋肉痛になってビックリした」という。
「専門用語もわからないし、ついていくのがやっと」だったが、今では(トウシューズをはいてつま先立ちになる)ポアントもこなし、(集団で同じ振りつけを踊る)群舞になっても、誰が黒木か区別がつかないほどに溶け込んでいる。「限界まで踊るには内側(精神)から強くならなきゃダメ。強くなった気がします」と頼もしく成長中だ。
映画では黒木の指導を桃井が行う設定だが、ロケ先でも同じだ。桃井は12歳から3年間、英国ロイヤルバレエアカデミーに留学した本格派。バレリーナに見えるように普段の立ち姿からアドバイスを送っている。また、炊飯器も持参してオニギリを食べさせるなど、黒木の体力面のケアにも気遣いを見せている。
桃井は「撮影所は日本語、英語、中国語が飛び交って大変なことになってます。監督にもいろいろ提言していますが、感じ方の違いがでてきてそこが面白い。バレエのレッスンのシーンも入れてもらおうと思ってます」と話し、約35年ぶりにトウシューズも履く。黒木については「すごくキッチリしているコ。撮影が終わるころには、大きくなっているんじゃないかしら」と絶賛した。
同映画を手掛け、中国人ハリウッド女優、チャン・ツィイー(28)を世界へ羽ばたかせた実績を持つ香港の名プロデューサー、ビル・コン(56)は「このコミックは物語と登場人物の人間性に優れ、世界に通用する要素があふれている。来夏は北京五輪が開催され世界の目が中国に向く。その波に乗ってアジア同時公開をめざし、欧米などにも発信したい」と世界への手応えを感じ、「彼女(黒木)には英語の受け答えも勉強してもらっています」と大きな期待を寄せている。
★日本のチャン・ツィイーに!
ビルは黒木の起用理由について、「舞台を観て一目ぼれした」と話す。主役のポイントは、「〔1〕かわいく〔2〕美しく〔3〕ダンスがうまいこと。さらに、彼女は成功したいという強い気持ちがあり、その姿勢とガッツがいい」とほめちぎった。ビルは、アカデミー外国映画賞など4部門を制覇した映画「グリーン・デスティニー」(00年公開)でチャン・ツィイーを一躍世界のトップ女優に仕立て上げたが、「彼女の次は黒木メイサ」と力が入っている。「昴−」では得意のワイヤアクションも使い、迫力満点の映像を作り出す。
撮影は9月11日の都内ロケから始まり、先月28日から上海市内の撮影所へ。異国の地でベストパフォーマンスを行うため、黒木は6月からほぼ毎日3時間のバレエレッスンを積んできた。
沖縄アクターズスクールに在籍したこともあり、ダンスの実力は折り紙つきだが、バレエ経験はない。通常のダンスとは違う筋肉を使い、「脇の下や背中が筋肉痛になってビックリした」という。
「専門用語もわからないし、ついていくのがやっと」だったが、今では(トウシューズをはいてつま先立ちになる)ポアントもこなし、(集団で同じ振りつけを踊る)群舞になっても、誰が黒木か区別がつかないほどに溶け込んでいる。「限界まで踊るには内側(精神)から強くならなきゃダメ。強くなった気がします」と頼もしく成長中だ。
映画では黒木の指導を桃井が行う設定だが、ロケ先でも同じだ。桃井は12歳から3年間、英国ロイヤルバレエアカデミーに留学した本格派。バレリーナに見えるように普段の立ち姿からアドバイスを送っている。また、炊飯器も持参してオニギリを食べさせるなど、黒木の体力面のケアにも気遣いを見せている。
桃井は「撮影所は日本語、英語、中国語が飛び交って大変なことになってます。監督にもいろいろ提言していますが、感じ方の違いがでてきてそこが面白い。バレエのレッスンのシーンも入れてもらおうと思ってます」と話し、約35年ぶりにトウシューズも履く。黒木については「すごくキッチリしているコ。撮影が終わるころには、大きくなっているんじゃないかしら」と絶賛した。
同映画を手掛け、中国人ハリウッド女優、チャン・ツィイー(28)を世界へ羽ばたかせた実績を持つ香港の名プロデューサー、ビル・コン(56)は「このコミックは物語と登場人物の人間性に優れ、世界に通用する要素があふれている。来夏は北京五輪が開催され世界の目が中国に向く。その波に乗ってアジア同時公開をめざし、欧米などにも発信したい」と世界への手応えを感じ、「彼女(黒木)には英語の受け答えも勉強してもらっています」と大きな期待を寄せている。
★日本のチャン・ツィイーに!
ビルは黒木の起用理由について、「舞台を観て一目ぼれした」と話す。主役のポイントは、「〔1〕かわいく〔2〕美しく〔3〕ダンスがうまいこと。さらに、彼女は成功したいという強い気持ちがあり、その姿勢とガッツがいい」とほめちぎった。ビルは、アカデミー外国映画賞など4部門を制覇した映画「グリーン・デスティニー」(00年公開)でチャン・ツィイーを一躍世界のトップ女優に仕立て上げたが、「彼女の次は黒木メイサ」と力が入っている。「昴−」では得意のワイヤアクションも使い、迫力満点の映像を作り出す。
女優、黒川智花(18)が4日、DVD「K〜卒業〜」(スパイスビジュアル、3990円)の発売記念イベントを都内で行った。5月にタイで1人卒業旅行をコンセプトに撮影。「初めて象に乗って感動でした。ムエタイにも挑戦し、コーチにビシビシ鍛えられました」。来年3月に高校を卒業するが、「友達と卒業旅行を計画しています。卒業後はダンスとか、いろんな趣味をたくさん作りたい」。
「第36回ベストドレッサー賞」の授賞式が27日、都内のホテルで行われた。
特別賞に選ばれた歌舞伎俳優の市川海老蔵(27)は、恋愛やケガなど本業以外でも話題になったが「話題性ゼロでしたよね?」とおとぼけ。「同じ無地のTシャツを30枚持っています」と独自のこだわりを明かし、「普段のファッションはTシャツにジーパン。デートのとき? だからTシャツだって」と笑わせた。
一方、芸能・スポーツ部門で受賞した女優、栗山千明(23)は、長い黒髪に合わせた黒いロングドレスで登場し、「トロフィー、重〜い」と受賞に大喜び。ほかに俳優の役所広司(51)、映画監督の河瀬直美さん(38)らが選ばれた。
特別賞に選ばれた歌舞伎俳優の市川海老蔵(27)は、恋愛やケガなど本業以外でも話題になったが「話題性ゼロでしたよね?」とおとぼけ。「同じ無地のTシャツを30枚持っています」と独自のこだわりを明かし、「普段のファッションはTシャツにジーパン。デートのとき? だからTシャツだって」と笑わせた。
一方、芸能・スポーツ部門で受賞した女優、栗山千明(23)は、長い黒髪に合わせた黒いロングドレスで登場し、「トロフィー、重〜い」と受賞に大喜び。ほかに俳優の役所広司(51)、映画監督の河瀬直美さん(38)らが選ばれた。
歌手、倉木麻衣(24)が15日、当地のホテルで記者会見し、11月23日に台北アリーナで初の海外公演を行うことを発表した。中国、韓国などのアジアツアー構想もあり、日本の歌姫はアジア全土に向けてはばたき始めた。
倉木が2000年に出したファーストアルバム「delicious way」は台湾で10万枚を超す大ヒット。現地では米国でCDデビューした際の「Mai−K」の名で親しまれている。会見場には地元記者ら約100人と一般ファン50人が集結。倉木が「ラオタイ、タイワン(台湾に来ました)」とあいさつすると、嵐のような「Mai−K」コールが起こった。
フォトセッションではファンのみならず、記者も倉木と一緒に写真に写ろうと殺到。あまりの熱烈歓迎で、もみくちゃにされながらも「最初は受け入れられるか不安だったけど、熱い気持ちが伝わって感激しました」と笑顔をはじさせた。
16日、台湾最大の音楽賞「金曲奨」にプレゼンテーターとして出席し、「Secret of My Heart」を歌う。
倉木が2000年に出したファーストアルバム「delicious way」は台湾で10万枚を超す大ヒット。現地では米国でCDデビューした際の「Mai−K」の名で親しまれている。会見場には地元記者ら約100人と一般ファン50人が集結。倉木が「ラオタイ、タイワン(台湾に来ました)」とあいさつすると、嵐のような「Mai−K」コールが起こった。
フォトセッションではファンのみならず、記者も倉木と一緒に写真に写ろうと殺到。あまりの熱烈歓迎で、もみくちゃにされながらも「最初は受け入れられるか不安だったけど、熱い気持ちが伝わって感激しました」と笑顔をはじさせた。
16日、台湾最大の音楽賞「金曲奨」にプレゼンテーターとして出席し、「Secret of My Heart」を歌う。